三国志ブランド「赤兎馬」がおくる三国志Tシャツ、三国志グッツの専門店「三国志ショップ赤兎馬」

古来からの東洋のお正月*旧正月について(2002/1/26)

東洋と言っても様々な国の文化によってお正月の過ごし方も様々です。
しかし、どの国のお正月も華やかに良い新年を願い祝う気持ちは変りません。
赤兎馬では中国のお正月のお話を少しさせていただきます。

中国でのお正月は春節といい旧暦で祝うので、日本と違い太陰太陽暦ではじき出す為私たちの元旦と同じ日に中国の元旦はきません、私たちが日頃使っているカレンダーから考えると中国の元旦は毎年違う日にちに来ます。2002年の今年は2月12日が元旦にあたるようです。

中国のお正月は長く元旦から15日目の月宵節までをお正月として祝い色々な行事が催されます。
日本の正月みたいに元旦から三日間で「はい終わり」じゃなく、もお少しゆっくりを新年を楽しむんですね
そう考えると日本の正月は短いなー、テレビは紅白見たと思ったら気がつくともう隠し芸大会やってて
あっという間に正月番組が終わっちゃうんだもんなー。そして4日からは仕事始めですもんね
もう少しゆっくりとしたいですよね。ジョンレノン曰く「人生は駈け抜けるものじゃない」ですから

すこし脱線してしまいましたね、、、、
本題に戻って中国ではどのようにお正月を過ごすのかお話します。
中国では赤と言うのが縁起の良い色とされていて、お正月は赤い紙に縁起の良い言葉などを書いて
玄関や窓などに飾ります。(日本で言うしめ飾りや門松のようなものですね)
他にも身につけるものや手にするものなど、色々と多くのものを赤にするようです。(完全に全部ではないでしょうが、、)
理由は、赤は縁起が良いだけではなく厄除けの効果もあると考えられているからです。
新しい年の厄を払いたいと言うのはどの国も同じのようです。

大晦日から正月にかけては最もにぎやかになり
12時を過ぎ新年を迎えると一斉にあちこちから爆竹が鳴り響き何処にいても新年が訪れたことが分かります
日本と全然違います。日本は瞬間に行く年来る年の除夜の鐘のゴーンですから
中国の方が明るい感じですね。(日本人の私としては除夜の鐘のゴーンも好きですがね、、、、)

その後は、デコトラの様にカラフルで派手派手の獅子舞参上ですが
これも厄除けと吉を呼び込むための行事なのです。
銅鑼や太鼓をジャンジャンとならしにぎやかに楽しく新年を祝い、今年も良いことがありますようにと
祝うのですね。
そう考えるとどの国の人たちも戦争なんてしたくないはずなのに、なんで起こってしまうんでしょう
きっと新年のお祝いに顔を出さずに陰気くさく悪巧みを考えている人たちがいるからなんでしょうね
みんなそう言う人になら無い様に新年は楽しく陽気に祝いましょう!!

三国志ショップ赤兎馬
代表 柄沢隆志


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